春の霞城公園へ行ったときのこと。
夜の霞城公園は、お堀の水に桜の花が映し出されとても幻想的でした。
秋の霞城公園は、彼岸花が咲き誇っているそうです。
見ごろは今月いっぱいとのこと。
このあたりは、生活圏内に季節を楽しめる場所がたくさんあります。
わたしも、ちょっと足を延ばして秋の風景を楽しみに行ってみようと思います。
春の霞城公園へ行ったときのこと。
夜の霞城公園は、お堀の水に桜の花が映し出されとても幻想的でした。
秋の霞城公園は、彼岸花が咲き誇っているそうです。
見ごろは今月いっぱいとのこと。
このあたりは、生活圏内に季節を楽しめる場所がたくさんあります。
わたしも、ちょっと足を延ばして秋の風景を楽しみに行ってみようと思います。
本日の七日町は、いそいそと歩く仕事帰りの方が多い印象です。
それもそのはず。
「ドリンクテーリング」というイベントがあるからなのですね。
ドリンクテーリングは、1986年に始まったイベントで今年は24回目。
山形市七日町のドリンクテーリングは「元祖!」だそうです。
飲んで食べてハシゴして5軒。
夜の飲食店の活性化と新規顧客の獲得を目的にとしてスタートしたのだとか。
全国の商店街がこぞって真似する画期的なスタンプラリー形式のイベント。
残念ながら私は欠席。
体調不良で飲酒禁止なのです。。。
お酒好き。新規開拓でお気に入りを見つけたい方。
本日のドリンクテーリングに出かけてみては・・・?
『山口文象』という建築家を御存知でしょうか?
私は知らなかったのですが、1930年代から60年代にかけて活躍した近代日本建築運動のリーダーの1人であり、モダニズム建築デザインと同時に和風建築の名手であった建築家だそうです。
そんな有名な建築家の手によって作られた建物が七日町商店街にあるのを御存知ですか?
七日町にある「梅月堂」は、山口文象が1936年に設計。
いまや山口氏のモダニズムデザインで現存しているのは、この梅月堂と黒部第二発電所のみだとか。
貴重な建築物が自分の暮らす街にある。
というのは、なんだか嬉しいものですね。
管理や補修など、維持し続けることの難しさ・大変さはあるのだと思いますが。
是非とも長く七日町にあり続けて欲しい建物の1つです。
8月5日~7日に開催される「花笠祭」
気づけば、開催されるのは来週なのですね!!
わたしにとっては初めての花笠祭。
埼玉県の小学校に通っていた私ですが、小学校4年生の時の運動会で何故か花笠踊を踊ったのです。
その時は、花笠踊りにも色々と種類があることなど知りませんでしたが。
私が小学生の頃に踊ったのは「尾花沢」の花笠踊りだったようです。
今でも笠を持たせていただければ、きっと踊れます^^
商店街の通り沿いには、カラフルな提灯が飾られて。
パレードの終点となる「文翻館」前には、ミレナリオのようなルミナリエのような・・・。
電飾のアーケードができています。
来週末はきっとお客様が多くて大忙しな商店街になりそうですが。
初めての花笠祭を観るのは、今からとても楽しみです!
山形市小姓町にある『大日山正福院新山寺』
こちらの境内入口にあるのが『なかたち石』です。
『なかたち石』は、高さ1.56メートル/縦・横33センチの角柱型の石碑。
文久3年(1863)水野忠精公の時に建てられたそうな。
現在の石碑は、昭和56年頃に風化し古くなったため 郷土史家武田好吉氏の努力によって以前と同じように建てられたものなのだそうな。
石碑正面には「なかたち石」
石碑右側には「たづねる方」
石碑左側には「をしへる方」
と彫ってあり、失せもの・落としもの・悩みごとなどを左側に貼っておくと右側に解決する人が現れたり、紙に書いたものを貼っておくという使い方がされていたそうです。
街中にある石碑に、困っていること・悩んでいることを書いて貼ってしまうだなんて。
なんてopenで大らかなのでしょう!!!
現代でも、このように石碑を実用したら面白いのに・・・。
と思ったのでした^^
電気を消してロウソクの明かりだけで夜を過ごすことで、ゆったりと流れる時間を感じ、その中で地球の環境問題について考えるきっかけになれば。
という想いから、毎年夏と冬に実施されている『キャンドルスケープ in やまがた』
10日夜、山形市内の商店会有志や市役所、東北芸術工科大などが連携し、市役所前、文翔館前広場、山形まなび館、紅の蔵、山形大小白川キャンパス、霞城公園前商店会の6カ所で、計約4000本のロウソクが点されたのだそうです。
私は職場周辺でのロウソク火付けのお手伝いをし、その後
・水の町屋御殿堰
・文翔館
・まなび館
へ、ロウソクのあたたかで柔らかな灯りを楽しみに巡り、写真をパシャリパシャリ。
炎の灯りはあたたかくて本当に心がなごみます。
こういった穏やかな気持ちで、自分のことだけではなく 自分よりも未来に生きる人たちの「生きる環境」について考えると深く穏やかに想いをめぐらすことができるような気がします。
ロウソクの灯りで彩られた中心市街地は普段とはまた違う素敵な魅力を発揮していました。
皆さまは昨日はどのような夜を過ごされていましたか?
『七(なな)』と『夕(ゆう)』でどうして【たなばた】と読むのでしょうか?
『七夕』が【たなばた】と呼ばれるようになった由来は、織姫の伝説を元にした語源説で、『棚機つ女』(たなばたつめ)の下略(「つ」は「の」の意味)とする説が一般的なのだとか。
ところでみなさん。
織姫の職業は「機織り」・彦星の職業は「牛飼い」だと知っていましたか?
小さい頃、七夕まつりの都度きかせられた話をキチンと覚えていればその通りなのですが・・・。
この年になって改めて問われてみると、すっかり頭から抜け落ちていました。
そもそも『七夕』の行事は、中国から伝来し奈良時代に広まった『牽牛星』と『織姫星』の伝説と、手芸や芸能の上達を祈願かる中国の風習が結びつけられて、日本国有の行事となったものだそうです。
今年は久しぶりに短冊に願い事を書いて、笹の葉に願いを託しました。
(七日町水の町屋御殿堰に七夕飾りがされています)

今夜は夜空を見上げて、織姫・彦星夫婦の1年ぶりの再会を想ってみたいと思います。